トンカットアリ

トンカットアリ(Tongkat Ali)とは?

トンカットアリ(Tongkat Ali)は別名・マレーシア人参とも呼ばれる人参の一種で、マカやエゾウコギ、朝鮮人参、アシュワガンダなどの仲間です。

マレーシアの原住民族によって健康のためにずっと昔から嗜まれてきたハーブで、その効果は”アリ氏の杖(=ペニス)”という言葉の意味から推して知るべしといったところでしょうか。
マレーシアでは政府によって認可もされているほどポピュラーで安全性の高い精力剤です。

トンカットアリ(Tongkat Ali)の効果・効能

トンカットアリには、男性ホルモンに作用するユーリコマノンが含まれていて、ペニスの勃起維持力や硬さを増加させ、セックスに対する欲求を高める効果があるとされています。

セインズ・マレーシア大学薬学部の研究で公表された資料によると、精巣で作られる男性ホルモン一種であるテストストロン(Testosterone)の数値が500%近く増加するケースも見られたとのこと。

ちなみにセックスに対する欲求は高まるものの、ホモ性やレズ性といった同性愛行動を引き起こすことはないとのことなのでいろいろな意味で安心ですね。

副作用などもありませんが、体質に合わない場合は使用をやめましょう。

トンカットアリはとても苦い…?

トンカットアリは根、幹、葉に強い苦味があるのが特徴で原住民族は、主に根をチップや粉末にした物を使用するのですが、これを聞くと「えっ、トンカットアリってそんなに苦いの…?」と思う方もいるかもしれませんが、サプリメントには有効成分が濃縮されて含まれているので、根っこを直接輸入するとかでなければ味について心配する必要はありません。