ハブの肝

ハブの肝(Habu)とは?

ハブ(Habu)は日本に生息する毒蛇・ホンハブの別名で日本においては特に沖縄地方に生息する毒蛇の一種としておなじみですね。

その習性は攻撃性と毒性が強く日本国内ではサイズも最大級ということもあってもっとも危険な毒蛇の一種として恐れられています。

ハブは琉球王国時代から滋養強壮のための精力剤としてマムシ酒ならぬハブ酒などといった形で古くから珍重されてきた背景を持ちます。

ハブの肝(Habu)の効果・効能

ハブには12種類のアミノ酸が含まれているのですが、特筆すべきは9種類の必須アミノ酸をすべて含んでいるという点でこれは他の食品と比較しても稀で単純な食べ物としても優れた栄養価を持っています。

ちなみに、他にもタンパク質、各種ビタミン、ミネラル、カルシウム、リンなどなど…多くの栄養成分が豊富に含まれていて、しかもそれらが人体に吸収されやすい形で含有されている素晴らしい性質を持っています。

ハブの肝 精力剤

中でも肝は、ハブ酒よりも性がつくとされていて特に男性器に対する効果が高いと伝えられています。

なんでまたハブなんて蛇を…?

ハブはペニスを4つ持ちその性交はなんと24時間以上に及ぶこともあるということで、おそらく琉球王国の人々が「これ食べれば勃起するんじゃ?」ということで食べられるようになったのではないかと思われます。

蛇自体が男根をイメージさせるような印象もありますしね。