赤まむし

赤マムシ(ニホンマムシ)とは?

マムシ(赤まむし)は日本でもおなじみ沖縄から北海道まで広く生息している毒蛇のことです。
その中でも、伊豆大島の個体に限っては体色が独特の赤い色をしていることから特に赤まむしと呼ばれています。

薬用として古くから反鼻・蛇胆が漢方薬や栄養ドリンクという形で飲用されてきている他、民間療法では乾燥させた身や生の身を焼酎に漬けいわゆる「マムシ酒」として愛用されています。

赤マムシ(ニホンマムシ)の効果・効能

赤まむし 精力剤

マムシもハブと同様に20種類のアミノ酸(10種が必須アミノ酸)が多く含まれていて、食品としてもバランス良く優れた栄養価を持っています。

その他の成分としては、強壮・強精作用のあるタウリン、リノール酸カルシウム、ペプチドが含有されていて勃起を促すそうです。

赤まむしの栄養素

どちらかというと性欲を呼び起こすというよりは、シンプルに勃起力を高める効果があるようで、夜にマムシ酒を飲んで寝たら次の日の朝ギンギンに!でも、全然エロい気分じゃない…なんていう事もあったりなかったり。

赤まむしドリンクといえば…